なぜ分かるの?可愛いだけじゃない!猫の察知能力のすごさ

どうも!


「おじんぬユさんぬ」のおじんぬです。
ユさんぬ大好き!


気配をとっても敏感に感じ取る「猫」


一緒に暮らしていると、その「察知力」に驚くことはありませんか?


今日は、日々の暮らしの中でおじんぬがユさんぬに感じる「猫の察知力のすごさ」について、お話ししたいと思います。


では、行ってみましょう!




猫の「察知力」ってこんなにすごい!



まずはじめに


おじんぬとユさんぬの小さいながらも楽しい「我が家」


いつも一緒に過ごすメインのお部屋の扉の先に廊下があって、その廊下にキッチンやバススペースがくっついている、という造りになっています。


キッチンにはガスコンロもあるし、廊下はそのまま玄関にも直結しているので、廊下へ続く扉は閉めておくのが基本。


とはいえ、ユさんぬもお部屋の中だけではつまらないので、おじんぬ立会いの下、ちょこちょこ廊下スペースに遊びに出たりします^-^


そんな感じの構造なので、ユさんぬにごはんやおやつをあげる時、おじんぬのごはんやおやつの時など、何か必要な時はその都度


おじんぬが部屋の扉を開けて廊下に出て、必要なものを廊下スペースで用意して持って部屋に戻ってくる


という形をとることとなります。


まずはこれを踏まえたうえで、ユさんぬの「察知力」について、おじんぬの感じるところをお話していきましょうか。 


「好きなもの」「嬉しいもの」に対する「察知力」


ユさんぬの好きなものは色々ありますが、中でも好きなのは

① モンプチのクリスピーキッスやいなばのCIAOちゅ~るなどの特別おやつ
② ブラッシング


「大好きなものが来る!」と察知した時のユさんぬの喜びの反応は、何度見ても微笑ましくて可愛くて。ホント主冥利に尽きるなあとしみじみ思うんですが、


しかし、そんな中にも「不思議!」とか、「すごい!」と感じる点が潜んでいるのです。


言葉で聞き分けているの?


ユさんぬの喜ぶ特別おやつをあげる時やブラッシングをする時、おじんぬは「今日は特別なおやつだよ!ユさんぬ!」とか「これからブラッシングしよっか」とか、必ずユさんぬに声をかけます。


そうするとユさんぬは、目をぱああっと輝かせて「にゃっは!にゃー!にゃー!」とおじんぬにまとわりついて鳴きながら、喜びを体いっぱい表してくれます。


その様子は、明らかに「やった!これから嬉しいことが起こる!」って分かってるような感じ。


その後は、おじんぬが廊下で準備をしていると扉の向こうから「早く!早く!」みたいな鳴き声がいっぱい聞こえてきて、部屋の扉を開けるとユさんぬが喜々として待ち構えてる、という流れ。


となると、ユさんぬは「おじんぬの言葉」から、「嬉しいこと」を察知しているんでしょうか?


おじんぬ個人的には、絶対それもあるんじゃないかなあと。(おじんぬは「絶対猫(きっと犬なども)は、全て分かっている」と感じています)


何故なら、本当におじんぬはユさんぬと暮らし始めてからずうっと、ナチュラルに朝から晩までユさんぬに話しかけてきたんですが、話しかける内容によってユさんぬの返してくれる反応が様々に違うし、それが多種多様だからです。


例えば、ユさんぬもおじんぬに似て食べることが大好きですが、その同じ大好きな食べ物でも、「日々のごはん」と、「お水(湯)ごはん」と、※ユさんぬはもともとPHの値が高いので、少しでも水を飲んでもらえるよう、少量のフード+水(湯)をおやつ代わりにあげたりします)「特別な日や不定期に食べられる特別おやつ」では、それぞれ声掛けに対する反応が明らかに違います。


その都度おじんぬはユさんぬに声をかけるけど、おやつ代わりの「お水ごはん」の時に「特別なおやつ」のような大興奮はしない。


だから絶対に「特別なおやつ食べるかい?」とか、「ブラッシングするかい?」の呼びかけの内容が分かって大喜びしてるんだと思うんですよね。


言葉を全部理解しているわけではないにしても、「ごはん」とか、「おやつ」とか、「特別なおやつ」とか、「ブラッシング」とか、『この単語(言葉の音の響き)が聞こえたら、その後こうなる』というのは確実に把握していると思います。


そしてその把握の数は、こちらが思う以上に多いんじゃないかなあと。


後は、こちらの発する気配も敏感に読んで察しているんだろうなあ。


ユさんぬの大好きなおやつをあげられるときは、喜ぶユさんぬを見るのが嬉しいので、おじんぬも自然と、いつにも増してウキウキした感じで話しかけるので、そういうのもバッチリ見抜いていそう。


真の理解度、というのは専門家じゃないので分からないんですが、でも、完璧にじゃなかったとしても、こちらの呼びかける言葉を察して理解してくれて、それに対して反応を返してくれる、というのはとっても嬉しいし、「猫ってすごいなあ」って思います。


そして、ヨメ猫バカかもしれませんが、ユさんぬは、おじんぬの言葉や感情をかなり細やかに読み取って色々分かってくれている、「絶対全部分かってる!」とおじんぬは思うのです。


物音から察知しているの?


さて、ユさんぬが「嬉しいこと」を、おじんぬの言葉(もしくは言葉の音色)で察知してるのかな?というお話をしましたが、興味はありませんか?


じゃあ何も言わずに特別なおやつを持ってきたらどうなるの?


ということが。

おじんぬ的にはこれがとても興味深かったので、時々あえてユさんぬに声掛けをしないで、特別おやつを用意してみることがあります。


その結果は…


声掛けをしなくても「特別なおやつが来る」ということを見抜かれちゃう!


ことが圧倒的に多いです。(生き物なので気分もあるのか、100%ではないですが)


何食わぬ顔で廊下に出て、うししし、とユさんぬのおやつを準備を始めるものの、もうすでに扉の向こうから聞こえてくるユさんぬの「喜び+早く!早く!」の声。


あ、もうさっそく気付かれてますね。


そして扉を開けると喜び勇んだユさんぬがウェルカムしている、と。


ここでおじんぬの「不思議に思う点」


始めにも書きましたが、廊下スペースには、キッチンがあったり、冷蔵庫や食料BOXがあったり、バスやトイレ系があったりします。用事によって、同じ狭い廊下スペースとはいえ微妙にそれぞれの行先や行動が違ったりします。


猫はすごく「音」に敏感で「耳が良い」生き物。なので、ユさんぬが、廊下スペースに出たおじんぬの立てるちょっとした音の違いをちゃんと聞き分けているだろうことは間違いないと思うんです。


だけども!


ユさんぬの特別なおやつは、ごはんと同じフードストッカーに入っています。だからごはんやお水ごはんを用意するときも、特別なおやつを用意するときも、同じ位置にあるフードストッカーを開けることになるわけです。ここまではおじんぬが立てる音も完全に一致している筈。


その後確かに、「ごはんは袋止めクリップを外して」「クリスピーキッスは外袋の輪ゴムを外して」「ちゃおちゅーるは開けてある外袋からそのままスティックを取り出して」と、小さな違いはあるものの、


ごはんのみ、開けた後計りに乗せた器で軽量するので、他とは明らかに取り出した後の物音が違ってくるとは思うけど、


「おやつ代わりのお水ごはん」と「特別おやつ」に関しては、開ける器も同じだし、季節やユさんぬの飲水量などで臨機応変にどちらも水(お湯)を少し入れたり、入れなかったりするので、立てる物音に決め手になる違いはそれほどないとおじんぬからしたら思うんです。


「時間」かな?とも思ったけど、ごはん以外は特に時間を決めてないので、「おやつ代わりのお水ごはん」と「特別おやつ」を時間で区別してるわけじゃないと思う。


ということはそれすなわち、細かい物音の違いをバッチリ聞き分けて、なおかつさらに


「袋止めクリップをあけた音がしたらごはん系」
「輪ゴムを取った音やそのまま何かを取り出してるようなら特別おやつ」


って、ちゃんと「物音から内容を理解」してるっていうこと?


だって、準備している段階で喜び+早く!早く!鳴きを始めるのは、明らかに「特別おやつの時だけ」


うーーん。なんとも細やかな察知力!すごいぞさんぬ!


「好きじゃないもの」「苦手なもの」に対する察知力


ユさんぬの好きじゃないもの、これも細かく見れば色々ありますが、中でも目立つのは


① 薬や苦手な味のサプリメントを飲むこと
② ブラッシングの後の体ふき(水が嫌い)


「じゃあそれをしようとするとどうなるの?」といえば、


高確率で華麗に逃げます!


こちらも好きなものの時と同様、生き物なのでその時の気分もあるのか、逃げないでむーんと座っていて、あっさり捕まえられる時もあるんですが。(そういう時ってどういう気分の時なんだろう?)


「どこに逃げるの?」というと、ユさんぬの場合は


はい、ココ!「カーテンレールの上」


数年前に以前の物より背の高いキャットタワーをプレゼントした時から、ここがユさんぬの逃げる時の定位置です。(大運動会の時興奮で駆け上がるときもありますが、大抵は逃げる時にこの位置に行きます)


ダダダーッとキャットタワーにダッシュして、鮮やかにキャットタワーをタンタンターン!っと駆け上がって、カーテンレールの上で小山のようになるスタイル。


そしておじんぬの方を「じーーーっ」とか、「チラチラ」とめっちゃ伺ってきます。(降りてきてよー!と言うとぷいっと前を向いてしまったりしますが^^;)


逃げ方のパターンは、

① 部屋の扉を開けた時は扉付近にいるが、おじんぬが「薬」や「濡れタオル」を持っているのを確認するや、ダッシュしてカーテンレールの上に駆け上がっていく

② 部屋の扉を開けた時点でキャットタワーの付近をウロウロしながらこちらを伺っているが、近づいていくと絶妙なタイミングでカーテンレールの上に駆け上がっていく

③ 部屋の扉を開けた時点でキャットタワーの中段からこっちを見ていて、近づこうとしただけでカーテンレールの上に駆け上がっていく

④ 部屋の扉を開けたらもうカーテンレールの上で小山になっている

大体こんな感じです。


恐るべし!「好きじゃないもの」に対する察知力!


「薬」や「サプリメント」に関しては、おじんぬ自身も昔から薬(特に錠剤。カプセルなんてもうマジで無理め)が苦手、というか大嫌いだったんで、ユさんぬが嫌がる気持ちはすっごく良く分かるし(ミートゥだよ!ユさんぬ!って感じ)


猫は体が濡れるのを嫌がるものなので(個体差で例外はあると思いますが)ブラッシング後の濡れタオルでの体ふきが好きじゃないのも良く分かる。


特に薬なんて、その度に頭を固定して、口をあーーーって開けさせて錠剤を口の奥に置く形になるので、そりゃあ嫌だよなあ、って本当に思いはするんですが、


☆「猫の錠剤の飲ませ方」については、こちらの記事をどうぞ  ↓

猫の薬の飲ませ方【錠剤の場合】

でも、だからといって「しないわけにはいかない」ですもんね。


ブラッシングの後の体ふきの方は、本当に水が好きじゃなくて、お風呂に入れられないユさんぬにせめてこのくらいは、とやっていることなので(ブラッシングで集めきれなかった細かい毛もふき取ってあげられますし)最悪次回しにすることも出来るけど、


(最初水の濡れタオルで拭いていたんですが、それをお湯に変えたり、よりいっそう固く絞るようにしたりと色々試していったら、体ふきに関しては最近はだいぶ逃げなくなってきました。よかった^^)


薬やサプリメントに関しては、病気を治すために、必要なことですから。


薬を飲んだことによって何か問題が出た、というようなことがない限りは、絶対飲んでもらわないといけないわけで。


だから、「飲ませる側」のおじんぬとしても、自分なりに無い知恵をしぼって、小さいながらもあれやこれやと試してみるわけですよ。


「どうすればユさんぬに「薬」だと気取られずに飲ませることができるか?」について。


でもね。



大概全部、気付かれちゃう!^^;


いやーー、ホント、すごいんですよ!


まず、「ユさんぬ薬だよー」と声をかけて廊下に準備しに行って部屋に戻り、ユさんぬを捕まえて薬を飲ませる


これは初めて薬を飲ませた時(ユさんぬが薬というものをまだ知らなかった時)もしくは何年もブランクがあって飲ませることになった時(ユさんぬが薬というものを忘れてる感じの時)にしか通用しない流れ。


当然ですが、「あ、これユさんぬ好きじゃない」という認識がついてしまえば、「好きじゃない→飲みたくない→逃げよう」という図式が生まれます。


そうなると、薬の気配を察知すると逃げ始めるようになるユさんぬ。ここから「薬を飲ませたいおじんぬ」と「薬を飲みたくないユさんぬ」の攻防戦が始まるわけです。


ユさんぬとの攻防戦に勝ち、なんとかユさんぬに薬だと気付かれないようにスムーズに薬をのんでもらう手段として、まずは薬を飲ませる時に声掛けをすることを一切やめました。


間違っても「薬だよー」と口に出すなんてヘマは絶対しない!言葉(言葉の音)から絶対察知されちゃいますからね。猫は頭がいいですから。


だけど、効果がなかったので、次はプラスして薬の袋を後ろ手に隠して、とにかくユさんぬに一切薬を持っていることが見えないように近づくことに。「物の形状」を把握している節も大いにありますからね!


…が、これも効果あんまり…ていうか、ほとんどなし。


気配か!?おじんぬから「ユさんぬに薬をのんでもらうぞう!」という気配がダダ漏れているのか!?意気込みや緊張感が伝わりすぎているのか!?


と思い、すっごいウキウキした感じを装って薬を後ろ手に部屋に入ってみたり、軽く踊りながら薬を後ろ手に部屋に入ってみたり。


当然これも扉を開けた瞬間は「ん?」って顔でこっちを見てますが、そのまま近づこうとするとハッ!となって、ダダダーッと。


んー、この辺りは色々と「装っている」時点でおじんぬの行動や気配がわざとらしすぎてバレバレになってる可能性もあるんだけれども^^;


じゃあ時間か?時間で察知しているのか!?(これも大いにありそう)と、これはあんまりずらすわけにはいかないんですが、可能な範疇で時間を少しずらしてみたり。


フェイントはどうだ!分かるまい!ユさんぬよ!!とばかりに、一回廊下で準備しているふりをして、何も持たずに一度部屋に入って、もう一回廊下で準備して、薬を後ろ手に入ってきてみたり等々。


色々自分なりに試してはみたものの、少なくとも絶対途中で気付かれてしまって、カーテンレールの上にダダダーっと、華麗に、かつ、モーレツなスピードで駆け上がっていくユさんぬの後ろ姿を、ただただ見送る羽目に。


ひどい時は扉を開けるとすでにカーテンレールの上にいますからね。視界に何も入らなくて、「ユさんぬ~?」と目線をあげると、カーテンレールの上に小山があるという^^;


時々、キャットタワーの一番上のカップに駆け上がろうとする瞬間あたりで、「とうっっっ!!」と捕獲できることもたまーにあるんですけど、まあまず追いかけても捕まりません。


っていうか、おじんぬが頑張ってダッシュしたところで捕まえられるはずがない。だって、本当に鮮やかな動きとスピードなんだもの。


薬を飲んでもらわなきゃならない状況なので、捕まらないと困るわけなんだけど、でも思わず見惚れちゃったり。


バネのように強靭で、でもすっごく滑らかで柔らかい。そして流れるような流線を描きながら力強く、そしてしなやかに駆け上がっていく姿といったら!


うーん、美しい!流石私の奥さん(ヨメ猫)!「こういう時の猫の動きってホントカッコよくて綺麗だよなあ」と感心しちゃいます。


しかしホント、好きなものに対してもそうですが、結局のところ一体「何をもって察知」しているんでしょうね。


多分一つの事柄からだけじゃなくて、飼い主の動き、気配、状況、時間、諸々から読み取っているんだと思うんですけど、不思議だなあ。


同じ「嫌だから逃げる」にしても、例えば部屋の床にいるけど、察知して逃げていく時と、最初からカーテンレールの上にいる時と、何が違うんだろう?自分の行動とユさんぬの逃げ方の結びつきがイマイチ分からないので、とっても不思議です。


同じ楽し気を装って薬を隠しながら部屋に入っても、ある日は途中で察知したり、ある日は最初からカーテンレールの上にいたりするしなあ。


「気分」とかもあるんでしょうかね?そう考えていくと、ますますなんか「可愛いなあ」って思っちゃいます。当たり前なんだけど「気持ち」があるんだなあって^-^


逃げる時に見られる絶妙な間合いの取り方のすごさ


ユさんぬが「好きじゃないことをしたくなくて逃げる時」のパターンのひとつとして、最初キャットタワーの床部分の奥まったところからおじんぬを伺っているパターンがあります。


それが、上の漫画のような感じなんですが、この時に、おじんぬが「すごいなあ」と思うのは、「ユさんぬの間合いの取り方」


なんというか、本当に「絶妙ーにおじんぬが少しだけ移動しないと届かない距離」にいるんですよね。(上手く言えなくて伝わらないかもですが)


おじんぬが間合いをつめようとしても、うまーくうまーく間合いを保ってこちらの様子を伺い、こちらがそりゃあ!っと捕まえようとしようものなら、その瞬間、目にもとまらぬ速さでシュバっと華麗に交わしてタンタンターン!と駆け上がっていくという。


こういう「間合い感」とかも、本能なんですかね。おもちゃで遊ぶ時や大運動会してる時なんかも思うんですけど、猫の『本能的な動き』って、ホント惚れ惚れするなあと。


猫の祖先は狩猟をして暮らしていたそうですし、こうしておうちでのんびりして可愛い姿をみせてくれていても、その中には確実に『狩猟本能』とか『野生』が潜んでいるんだと思うとカッコいい!


それと同時に、もしも猫が「その気」になったら、人間なんかひとたまりもないと思うのに、こうして好きじゃない薬を飲まされそうになっても、攻撃とかしないで、「飼い主と追いかけっこなんかもしてくれちゃいながら逃げる」なんて、平和的な方法をとってくれる猫って、やっぱり優しいなって思うわけです。


でもホント、猫の間合いの取り方をみてると、剣道とか、武術とか、もしできたらすごい強そうだよなあって思います。攻撃や防御に転じる時の瞬発力もすごいと思うし。跳躍力も半端ないし。格闘系全般かなりいけそうですよね。めっちゃ強そう!^-^


で、何かいい方法は見つかったの?


なんとか「ユさんぬのあまり好きじゃないものの気配」をユさんぬに気付かれないように、あれやこれやと試してみましたが、ユさんぬの「察知力」の前には連敗続き。


追いかけて捕まえようにも、瞬発力・スピード・間合い等々、諸々ユさんぬと能力が違いすぎてとても追いつけません。


というわけで、最終的には

① 薬を隠しながら部屋に入り、そのまま様子を伺ってくるユさんぬの方には行かずに作業机に座って、しばらくパソコンをいじってみる

② 部屋に入ってすぐユさんぬがカーテンレールの上に行ってしまった場合は、もう腹をくくって作業机に座って、パソコンでもいじりながら待つ。

はい、こういう形になりました。だって、人間の、しかも中年の(しかも普通の中年よりだいぶ衰え気味の)おじんぬの身体能力では、とてもかなわないから^^;


でも、ある意味「あきらめて」、「のんびり待つ」方向に切り替えたら、時間は少しかかるけど、なんとユさんぬのほうから来てくれるように!


最初はヤキモキして、「ユさんぬー、降りてきてよユさんぬー!」とやっていましたが、「いつまでも待ってるからねー」と一声かけて、作業机で自分のことをしていると、


最初は床とか、カーテンレールの上から、チラチラ、チラチラ、おじんぬの方をめっちゃ伺ってくるんですけど、あえてユさんぬには声掛けをしたり、あんまり見たりしないで自分のことをしていると、


そのうち、床にいる場合は机の上にジャンプして、カーテンレールの上にいる場合は降りて机の上に飛んで、「どうしたの?」みたいな感じでおじんぬのところまで来てくれます。そして、その流れで「ユさんぬゲット!」


ホント、おじんぬはユさんぬのこういうところが好き。


なんだかんだで、いつもおじんぬのことを気にかけてくれているのが感じられるというか。優しいんですよね^-^


「おじんぬどうしたの?」ってせっかく気にかけて来てくれたユさんぬなのに、結局薬を飲まされて可愛そうですが^^;でも薬ばかりは仕方ないので、埋め合わせはバッチリする所存のおじんぬであります^-^


それにしても、あれやこれやと奮闘している中で「なんとか薬を飲んでもらわなきゃ!」ていう、切迫感みたいなものがおじんぬから出てて、それもユさんぬが逃げる原因のひとつになっていたんですかね。


いかなる時も「どーんとおおらかに構えている」ことが、やっぱり主には必要なのかな?と考えさせられたりする一件でした。


最後におまけ


さてさて最後に、めったにない、レアなケースを漫画で紹介して締めにしましょうか。


…本当にね。


たまーにこんな一面も見せてくれるから、余計にもう、たまらないわけです。嗚呼、なんて可愛いんだ!うちの奥さん(ヨメ猫)は!


時々見える、ユさんぬの「ドジっ子」なところが、ホント愛しくてたまりません^-^


というわけで、結論としては


猫ってやっぱり可愛い!ユさんぬやっぱり可愛い!ユさんぬ大好き!


ということですかね。あれ?この記事そんな話だったっけ?(笑)


以上、「なぜ分かるの?可愛いだけじゃない!猫の察知能力のすごさ」でした。


ここまで見てくださって、有難うございました。
おじんぬでした^-^


☆他にもあるぞ!「不思議で面白い猫の行動」については、こちらの記事をどうぞ  ↓


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